by 廻 由美子

【新しい耳】@B-tech Japan 2026
〜モダン・タイムス〜第4弾!
【お知らせ】
朗読の桑鶴麻氣子が諸事情により出演できなくなりました。申し訳ございません。
今回は詩人の千田哲也氏をゲストにおむかえいたします!
2026年8月9日(日)サウダージ・ジャポニカ
〜パンとサーカス〜
沢田穣治(コントラバス、ギター、作曲)
伊左治 直(作曲、鍵盤、鳴り物)
廻 由美子( ピアノ、編曲)
新美桂子( ヴォーカル、朗読)
千田哲也(朗読)
ジャンル超越のユニットとして注目を集める「サウダージ・ジャポニカ」
今回は上記のように、詩人の千田哲也氏をゲストにお招きし、「音楽家と詩人の創り出す時空」をお楽しみいただきたいと思います。
さて、ここで千田哲也氏のご紹介をさせていただきましょう。
詩人であり、鎌倉「カフェ・エチカ」のオーナーである千田哲也氏は、芸術全般に造詣が深く、詩、音楽、アートなど多ジャンルにわたるライブを開催されています。
「カフェ・エチカ」には本が溢れんばかり。
写真をご覧ください。本が、まるで生き物のように呼吸をしています。
さすが、詩人と本との深い関係を思わずにはいられません。

千田哲也氏は2025年より「詩をフェス KAMAKURA POETRY FESTIVAL」を鎌倉で開催しています。
フェスについて、こちらのインタビューで千田さんがお話していますので、ぜひお読みください。
サウダージ・ジャポニカ x 千田哲也
音楽と朗読は、それぞれの言語で語り合い、交差し、共振します。
音楽と言葉の紡ぎ出す時空間に、ぜひいらしくてください。
予定曲目
沢田穣治:「アズーロ」他
伊左治直:「小景異情 」「ラ・タララ・ファンタジア」「優雅な犯罪」
廻 由美子:「チック・コリアへのオマージュ〜童歌シリーズ」
プーランク:「シテール島への船出」
ショスタコーヴィチ:「セカンドワルツ」
その他、昭和歌謡
東京ティティナ
東京ラプソディ
美しき天然
他
朗読
室生犀星:「蜜のあわれ」より
寺山修司;「身毒丸」より
その他、ボードレール、ボリス・ヴィアン等
関連ブログ
(ブログでは桑鶴麻氣子が出演予定なっておりますが、出演いたしませんのでご了承くださいませ)
【動画コーナー】
「ヒカリカワ」(作曲 沢田穣治)
亀井庸州(violin)
小澤洋介(violoncello)
沢田穣治(contrabass)
廻由美子(piano)
撮影・編集 森谷博(アトリエ旅する木)
2014年5月11日 サロン・テッセラにて
2026年7月11日・記 |

