キャバレー!ガーシュインの世界
- megurin37
- 2 日前
- 読了時間: 2分
by 廻 由美子

2025年10月11日(土)
15:30開演(15:00開場)
B-tech Japan(虎ノ門)
HISASHI(ヴォーカル)
田中信正(ピアノ)
廻 由美子(ピアノ・構成)
〜キャバレー!ガーシュインと禁酒法時代〜
プログラム
ガーシュイン:リアルト・リップレス
John Kander: キャバレー
ガーシュイン: Love is here to stay
クルト・ヴァイル&F.ホランダー:キャバレー・ソング
ガーシュイン:キューバ序曲
ガーシュイン:The man I love
ガーシュイン:「パリのアメリカ人」x「ソング・ブック」
暑い夏が過ぎると、いよいよキャバレー・タイムがやってきます!
公演の度にスリリングな興奮を巻き起こすHISASHIと田中信正。
彼らはジャンルで言えば、ジャズ・ミュージシャン、です。
でも、そこにはとどまらないのが彼らの凄いところ。
HISASHIはクルト・ヴァイルやホランダーなどキャバレー・ソングを歌うかと思えば、林光や高橋悠治など現代の日本歌曲も歌って作曲家も大興奮。
田中信正と廻はストラヴィンスキーの「春の祭典」「火の鳥」などを2台ピアノで演奏。
まったく底知れない才能の持ち主たちで、まさに超ジャズ・ミュージシャンです!
ということで「キャバレー!」ならこのお二人でしょう!!
いよいよリハーサルが始まりましたが、
「こんな風にしようかな〜」
「わあ、面白い!」
「そうくるなら、こうしてみようかな」
「じゃ、ここでこの歌、入れちゃいましょ!」
3人で音を出した途端、空気がものすごいスピードでキラキラクルクル回って、いつの間にか素敵なショウが出来上がっていきます。まさに魔法の時間!
ところで、1920年にできたアメリカの禁酒法ですが、こんな「悪法」ないですよね。
お酒さえ飲まなきゃ、みんなで清く正しく、夜は早寝。
そんなわけないじゃありませんか。
当然、アルコールは不法に輸入されるようになり、地下キャバレーは大繁盛、ギャングは大儲け、となります。
その時代の雰囲気や、演奏する音楽については、また詳しく書いていきたいと思います。
HISASHIや田中信正と廻が共演した「テッセラ音楽祭」での動画をいくつかあげておきます。ぜひご覧下さい!
HISASASHI x 廻 由美子
クルト・ヴァイル「アラバマ・ソング」クルト・ヴァイル
HISASHIx廻 由美子
北爪道夫:「遊び歌集:」小猫/ 無理問答/ことわざと/廻る歌
田中信正x廻 由美子
ストラヴィンスキー:「火の鳥」byストラヴィンスキー
2025年8月21日・記 |
Comments